SuperSix Evoを買って1年半ほど乗ってみている

SuperSix Evo

すっかりブログさぼってました、1年とちょっと。転職して新しい環境でバタバタしてるうちに、あっという間に時間が過ぎた。

その間、自転車は結構乗っていましたし(月平均で500km弱)、自転車関係の買い物もかなりしました。

しばらくその間の出来事をある程度まとめて書いていこうと思います。

まず去年の5月ごろ新しい自転車を買っていました。当然の中古です。それまで乗っていたキャノンデールのCAAD8に増車して買ったのは、今回もキャノンデールでSupersix Evo 2018年モデル。艶消しのブラックフレームが渋いです。CAAD8も基本ブラックですから、私の自転車は2台とも黒。別に黒が好きなわけではないんです。2台とも中古で、選ぶときに色の優先順位が低い結果、結果的に黒でそろってしまっただけです。

ネットで見つけて、2日考えて、自宅から80km離れたお店に行って30分悩んで買いました。決め手はホイール。付いていたホイールはフルクラムのレーシングゼロナイト。「レーゼロのナイト」です。フルクラムのアルミリム最高峰で、リムがプラズマ電解酸化処理されていてシューが当たる面まで真っ黒。その処理の効果でブレーキの制動力、リムの耐久性が向上。特に雨の日に差が出るとか。新品でしたら15万円くらいするシロモノ。

車体もパーツもリムもとてもきれい(あまり乗ってない?)でお値段が22万円(!!)そこからさらに店舗に行ったのにYahooショッピング経由で購入するセコ技を使いポイント20000円くらいついて、正味の買値は20万円ちょっと。なんでもしばらくお店にあったらしく、2日間悩んでいる間、すぐに売れてしまうのではないかとびくびくしていたのは杞憂でした。店員さんの話によれば、おそらくリムブレーキだったこととコラムが結構ぎりぎりまでカットされていたことが嫌われた原因ではないかということでしたが、私の乗り方では特にディスクブレーキが必要な状況がないし、ポジションもばっちりだったので、とってもお買い得な車両でしたね。サイズは50です。CAAD8が51でちょっとだけ大きく感じていたのでその点もばっちりでした。

中古ロードバイクって探していると思わぬ掘り出し物が出ているので楽しいです。家族の分を含め、今まで買ったロードバイク4台になりますが、全部中古でどれも非常に程度がよく機能面も全く問題ありません。(買った後、最初の確認・整備は必要です。)たぶん、思い立って買ってそのまますぐに乗らなくなっちゃったケースが多いんじゃないでしょうか・・・

純正の105コンポに対して、リアのディレイラーがアルテグラに変更されていたのもラッキーでした。ショップで納車整備中にリアのチューブがパンクしたらしく、とりあえずリアのみ中華性の安いチューブと新品の中華タイヤに交換されましたが、もともと付いていたパナレーサーのRace A Evo3もつけてもらったので、帰宅後さっそくチューブをパナレーサーのR’Airに変更し、タイヤももともと付いていたRace A Evo3に履き替えました。R’AirもRace A Evo3も軽いですね。

写真は最近撮ったものですから、すでにいくつか購入時から変更が入ってしまっていますが、その内容は次回にでも。

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