初めての100kmライドを計画してみた① ルート計画とモバイルバッテリーマウント購入編

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始めてロードバイクにまたがってから2か月くらい経ち、その間に長男のロードバイクも購入。走る距離も最初はほんの数キロだったのが、毎日朝20km超を走れるようになりました。最初はとにかく乗れば乗るほど体重も体脂肪率もどんどん落ちていくのがモチベーションでしたが、次第に乗ること自体がちょっと楽しくなってきてました。なるほどロードバイクってのはなかなか中毒性があるな、と思います。もう一つ、自転車に乗る大きなモチベーションは「乗れば食べれる」ということ。自転車乗り始めるのと同じタイミングでダイエットも始め、ラーメンとかごっつい炭水化物系は極力控えてきました。でも、自転車にそれなりの距離乗れば(計算上)食べても大丈夫です。自転車に乗ることの消費カロリーは諸説あり、一体ホントにどれくらいのカロリーが消費できているのかかなり不確かですが、乗れば食べてもリバウンドしないのはこの2か月で自分の体で実証済みです。

そこで、長男と往復100kmのラーメンライドをやってみることにして、計画・準備を始めました。さすがにいきなりの山岳ライドは無理なので、限りなく平坦な海岸線の100kmにします。食べログで横浜の自宅から片道50km程度の海沿いにある高評価のラーメン屋を探すと、最高に条件に合うのは小田原です。経路は相模湾沿いに国道134号と国道1号でほぼ平らの50km。いい具合にコンビニも経路上にあるので補給に問題なし。さらに、最近小田原のラーメンはその界隈でかなり盛り上がっており、美味しそうなお店が数件あります。ということで、目的地は小田原に決定。ラーメン屋は食べログ評価3.53の「桃の屋」さん。細麺で澄んだスープが美味しそうです。

桃の屋さんのインスタより拝借

私の体重でロードバイクで100km走ると、(まあいろいろ諸条件に左右されるものの)だいたい2500kcalくらいは消費できるようなので、ラーメン1杯700kcalとしても、まだまだ余裕がありますね。そこで、帰りに江の島のエッグスンシングスでホイップクリームがてんこ盛りのパンケーキも食べてしまおうと思います。+1000kcalぐらいでしょうか?いやー、やる気出ますね。

ルートは決まったので、あとは装備を揃えてゆきます。まずはモバイルバッテリーホルダー。予定では朝7時過ぎに出発して帰りは午後3時くらい。初めてなのでゆとりタップリの計画です。となると、モバイルバッテリー無しではスマホが途中で息絶えるのは間違いありません。道はまあシンプルなので迷子になることはないにしても、Ride with GPSのログが取れなくなるし、緊急時の連絡手段もなくなります。そのため、モバイルバッテリーをマウントするためのホルダーを追加しました。Bone Collection のシリコン製スマホホルダー。

このシリコン製のフォルダーは本当はスマホとモバイルバッテリー両方を一緒にマウントできる画期的なフォルダーなので、まずは試しにスマホとモバイルバッテリのーの両方をマウントしてみました。

普通にスマホ+モバイルバッテリー両方をマウントするとこんな感じです

その結果、スマホのマウント方法としては今までの方法(アクセサリーバーにスマホマウントを装着)の方が圧倒的にスマホの画面が見やすいです。これは取り付けたスマホの位置の問題で、このシリコンフォルダーにスマホをマウントするとスマホはステムの上に来ます。アクセサリーバーにマウントする場合、ハンドル前方のやや高い場所にスマホがマウントされるため、走行中に画面を確認するときに視線の移動が少なくて済みます。シリコンホルダーでは前を向いて走っている状態から、首を下に向けてスマホを見る必要があるのに対し、アクセサリーバーの場合、目を下に向けるだけでスマホの確認ができるのは、安全を考えると非常に大きな違いですね。

こちらがアクセサリーバーにマウントした状態
こっちが新しいスマホ+モバイルバッテリマウント

結局、こちらのフォルダーはモバイルバッテリー専用と決定。大きさは自分が持っていたAnkerのPowerCore 10000がちょうどぴったりの大きさで好都合でした。(伸縮性の高いシリコンでできていて、製品の説明ではモバイルバッテリーの幅+高さが88mm以下ならば問題なく装着できるようです)すごく簡単にモバイルバッテリーの脱着が可能なので、朝のライドでもスマホの電池残量が不安なときはすぐにモバイルバッテリーを装着し充電しながら走ることができるようになりました。これはこれで十分満足です。

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