スマホ マウントしてみた

デバイス・ガジェット

とりあえず最低限の用具が揃って、毎日朝10km~15kmくらい自転車に乗る生活が始まりました。

ダイエットが目的で始めたので、モチベーションを保つためにもやっぱり走行中にスピードや走行距離、経過時間を確認できたり、記録も残したいですね。そのために「サイクルコンピュータ」っていう専用のガジェットが存在することくらいは知ってます。(「ガーミン」と「キャットアイ」しか知りませんけど)

でも、実は自分として鼻っからスマホを使うことしか考えていませんでした。オートバイの林道ツーリングでもスマホのGPSは大活躍です。パソコンでルート作って、GPXとかKMZで出力して、スマホの地図アプリにインポート最強!スマホのGPSで実際の走行トラックも記録できちゃいます。自転車用に専用のスマホアプリもたくさんあるらしいし。

でも、ここでやはりガチ勢からの一言、「スマホってあまり使わないんだよね。僕らガーミンのサイクルコンピュータ積んでるし(微笑」

なぜ?なんなの?GPSも付いてるし、アプリ入れれば地図も速度も時間もばっちりじゃないですか。スマホ使わないってどういうこと?サイクルコンピュータってスマホの機能限定的劣化版じゃないの?サイコンじゃ電話かかってきても出れないし、メッセージ来てもわからないし、音楽も聞けないよね。スマホ万歳!

一応、サイコン派の理由を聞いてみました。

「サイコンの方が軽いし」

「トレーニング中はケイデンス必須でしょ?」

「サイコンの方が電池が長持ちだよ」

「スマホは仲間とかの走行中の写真がすぐ撮れるようにジャージの後ろポケットに入れておくから」

最後の写真は説得力ありますね。

しかし、自分は毎朝1時間くらいダイエットのために乗ろうとしているわけで、基本ボッチなわけですから写真を撮る相手いませんし。ケイデンス?そんなの気にする余裕ないし。

結局、積極的に数万円かけてサイコンを導入しなくてはならない理由がどこにも無かったので、そそくさと自転車にスマホをマウントする方法を探しました。

当然、最大のコストパフォーマンスを追求した結果、やっぱりというか、当然というか、中華延長ブラケットに中華スマホホルダーの組み合わせに決定!

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いやいや、これはなかなかの優れもんです。これをハンドルに装着するとなると、結構重そうに見えるのですが、実は2つ合わせても210gです。(210g許せない、って人もいるんでしょうが、数キロ単位で体重を減らそうとしている私にとっては誤差の範囲です、はい。)値段も2つ合わせて3000円ちょっと。スモールスタートのスマホ派にはぴったりかと。

このスマホホルダーはスマホの脱着を両手で操作する必要があって、ちょっと慣れが必要です。同じようなスマホホルダーで、下のようなスマホを置く面の真ん中にぽっちが付いているタイプは、スプリングが仕込んであって、もっと簡単に片手で脱着できるものもあるので、そっちでも良かったかもしれません。(自分もオートバイではこっちのタイプを使っています。)

このタイプならスマホの脱着がとても簡単

実際に自転車に装着してみるとこんな感じ。スマホが比較的前方にマウントできるので、乗車中もとても見やすいです。

コメント

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