SuperSix Evoで交換してきたパーツを思いだしてみた③ STIレバーセットとブレーキキャリパー

SuperSix Evo

SuperSix Evoを購入してから1年半の間に交換したパーツ達、第3回目はSTIレバーセットとブレーキキャリパーです。

SuperSix Evoの購入時についていた105のSTIレバーセットとブレーキキャリパーには特段大きな不満はありませんでした。レースとかやらないからすごくシビアな変速を求められているわけでもないですし、私のスピード程度では105のキャリパーでも制動力は十分でした。

じゃあ、何故交換したかというと、STIに関しては、ちょうどそのころ中古のグラベルロードのコンポ無し車両をメルカリで手に入れて、その車両につけるSTIレバーセットが必要だったことがきっかけです。グラベルの方もどうせ組むなら11速で組みたかったので、新たに105の中古を買ってもよかったのですが、ちょっと考えてみました。

私のSuperSix Evoは2018年のモデルですのでディスクブレーキではありませんし、変速もDi2ではありません。また、とても気に入っているフルクラムのレーシングゼロナイトのホイールはチューブレスレディでもありません。しかし、自分のロードバイクの乗り方を考えると、これから先SuperSix Evoよりも高性能なロードバイクは必要ないのではないか???どう考えても答えはYESなので、それならば、SuperSix Evoに若干投資して、一時代遅れながら自分にとって最高のマシンにしようと考えたわけです。また、これから先ディスクブレーキや電動変速が当たり前の時代になってくると、キャリパーブレーキ、機械式変速の新品のパーツが手に入りずらくなるかもしれません。

そんなわけでSTIを105からアルテグラに1グレードアップ。となるとキャリパーが105のままなのはちょっと面白くないので、こちらもついでにアルテグラにしてしまいました。

交換して乗ってみると差は正直微妙な感じです(笑 変速は今までよりも若干スパスパ感がでたような気がしますし、ブレーキも若干カッチリ感が出たような気がします(笑

一番大きい効果は、STIとキャリパーに関しては、コレ以上いじる必要がなくなった、コレでアガリ的な満足感ですね。

これであとはフロントディレイラとクランクセットをアルテグラにすれば変速・ブレーキ系はフルアルテグラになります。また、なにかきっかけがあればやるかもしれませんが、今のところは十分すぎるほどに感じています。

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