SuperSix Evoで交換してきたパーツを思いだしてみた② BBとクランクセット

BB30

SuperSix Evoを購入してから1年半の間に交換したパーツ達、第2回目はBBとクランクセットです。

キッカケは例のBB30系のカリカリ音でした。SuperSix EvoのBBの規格は正確に言うとPF30Aというもので、CAAD8のBB30とは微妙に幅が違うのですが、構造はまあ一緒です。そのため、BB30の持病のカリカリはちゃんと遺伝しているようで、SuperSix Evoも乗り始めてから半年くらいでカリッとし始めました。CAAD8の時はグリスアップしたりベアリング交換したり、いろいろやってみてとりあえず音は消せたのですが、時間が経てばまたカリカリするのは避けられないようで、手持ちの2台とも定期的なBBメンテをやり続けるのはややしんどいため、SuperSix Evoについては早めにシマノ系BBに変更してしまうことにしました。

選んだBBは台湾のパーツメーカーTOKENのNinja BB(BB841T-46A)というPF30A規格に対応した製品です。一応圧入式ですが、左右のBBパーツがフレームの中でねじにより合体するタイプのもの。(すみません。写真撮っていなかったので言葉での説明になりますが、とても分かりずらいですね。)

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日本で取り扱っている東商会さんのホームページの説明が分かりやすいと思います。

【逸品紹介】TOKEN NINJA スレッドフィットBB ただいま参上!! | TOKEN | 東商会
東京都台東区。cerveloやmasiなど欧州製自転車のほか、フレームなどパーツの取扱商品の紹介。

このBBに替えてからはカリカリすることもなく順調です。圧入BBでは結構気を遣う取外し、取付けの作業(丁寧に作業しないと変な角度のまま圧入してしまったりする)もかなり楽になりました。BB30系からシマノ系へのBB変更を検討されている人にはお勧めです。

合わせたクランクはなんの捻りもない5800系105の50/34 170mm。こちらは程度の良い中古を以前購入しておいたものがあったのでそいつを利用。当たり前ですが、何の問題もなし。

BBとクランク、交換前と比べると回転抵抗がよくなったかどうかはわかりませんが、カリカリ音の発生におびえることがなくなったのは気持ち的には非常に大きなメリットです。

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