初めての100kmライドを計画してみた③ ビブタイツ購入編

サイクルウェア

100kmライドの準備の第3弾はややアクシデント的に購入したビブタイツです。以前の投稿でも書いた通り、冬用のサイクルパンツは1本買ってありました。もともとの予定では100kmライドもそのパンツで出かけるつもりだったのですが、到着してすぐの試し履きで、ペダリング中に脚に感じる抵抗が大きい気がしてしまい、そのパンツを履いていきなり100kmはヤバいんじゃないかと不安になりました。ちょっとの抵抗でも100km走るうちに積もり積もってかなりのダメージになるかもしれません。そう思い始めると不安がどんどん大きくなってきます。別のを買うか?しかし、その時点ですでに火曜日、金曜に予定している100kmライドに間に合う買い物ができるかどうか?しかも、ワンチャンですから失敗は許されません。

この状況では「このブランドの製品なら品質は間違いないだろう」という「ブランド力」、そして表示されている配達日にちゃんと届くAmazon Primeのに頼るのが最善の策でしょう。見つけたのはシマノのウィンドビブタイツです。なにせ「Shimano」ですからブランド的品質にはまず間違いなさそうな気がします。Amazonでの評価もなかなかでしたのでポチっと購入。

シマノ ウィンドビブタイツ

中華モノをポチった時は果たして品物はちゃんと届くのか、いつになったら届くのか、ちゃんとした品物が届くのか、などなど、到着までのバクチ感でわくわくなのですが、今回は期待通りの品物が指定した日に届くことを当たり前に期待して、注文の翌々日に当たり前のように期待通りの品物が届きました。この「当たり前感」はやはりそれなりの対価を払わなくてはならないわけで、私にとってはまさかまさかの1万円越えです。しかし、100kmライドの実行に向けてぐっと安心感が高まりました。生地の伸縮性、肌触りの良さも文句なく、うっすい生地なのに0℃~5℃対応なんで真冬でも万全の構えです。

(今から思えば、結局4000円の中華サイクルパンツにもほとんど問題はなくて、それで十分イケたと思うのですが、まあたまにはイイものを着て自分の中にベンチマークの基準をもつことも大切と納得することにします。)

これでウェアと装備の準備が整いました。いよいよロードバイクで初めての100kmライドに出発です。(正確には高校生の時にランドナーでそれより長い距離は走ったことがあるのですが、もう何十年も前のことなので、記憶は若干残っているものの体感は完全に消えてしまっています。)

ビブタイツは当日ぶっつけ本番での利用になりますけど、ライディング中におなかに食い込むゴムとかベルトとかなくて長時間走り続けるには最高だと聞き楽しみになりました。

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