初めての100kmライドを計画してみた② フロントバッグ購入編

装備

初めての100kmライド計画のその2、フロントバッグ編。いつもはウェストバッグにビーニーとワイヤー錠、マスクにクレジットカードと少々の現金、ツールボトルにパンク修理道具一式と携帯工具だけ持って出かけてますけど、100kmライドとなるとちょっとだけ持ち物が増えそうです。一つはモバイルWiFiルーター。乗車中はずっとGoogle Mapの地図画面を表示させているので、それなりにギガ使います。スマホのSIMのギガ消費量を抑えるためにはモバイルWifiは持って行きたいです。もう一つはコンパクトデジカメ。、折角の長距離ライド、写真を撮りたいと思ったときに毎回スマホホルダーからスマホを取り外すのはめんどくさいし、より高画質なコンパクトデジカメも持って行きたいですね。

それらを収納しつつ、あとは必要に応じてちょっとしたお菓子とか飲み物の予備とかを入れておくスペース確保のためにハンドルにフロントバッグを付けることにしました。いつもの通りまずは要件の整理。

  1. 上ハン握った時に手にあたらない横幅
  2. 取り付けたときのバッグ上部がステムと同じくらいの位置にくること
  3. モバイルWifi+コンパクトデジカメ+500mmのペットボトル+ちょっとの容量
  4. とりあえず防水
  5. 軽い
  6. カッコいい

こんなとこでしょうか?特に上ハン握った時に親指にバッグが当たるととても気になると思うので、コンパクトな横幅はとても重要です。特に長男のバイクはハンドルが380mm幅ですので十分に気を付ける必要があります。同じくらい重要なのが取り付けたときの高さがステムと同じ高さくらいに収まること。私はアクセサリーバーつけていて、背が高すぎるバッグではアクセサリーバーの取り付けに支障が出てしまいます。反して、実際の利用の状況を考えると「モバイルWifi+コンパクトデジカメ+500mmのペットボトル+ちょっと」の容量は欲しいです。あと突然の雨に対応するための防水機能。大雨の時はカメラやポケットWifiなど濡れては困るものはジップロック入れるので完全防水でなくてもいいのですが、ちょっとの雨なら止まらず走れるくらいの防水性能は欲しいですね。

こんなやや神経質な要件を満たすバッグは果たして存在するでしょうか?調べてみると結構いろいろなフロントバッグが売っているんですね。でも、その割には外で見かけるロードバイク乗りでフロントバッグ付けている人ってあまり見ないですね。

その中でもこれなんか条件に合っていて良さそうに見えました。


が、ある製品を見つけてしまってからはもう他の製品は目に入らなくなりました。それは、オーストラリアのブランド「Attaquer」のハンドルバーバッグ

私の要件をすべて満たす上に、グローブやタオルを挟んでおけるバンジーコードまで付いていて完璧です。あと、ハンドルに付けたときの納まりがすごくきれいでカッコいいです。ホームページにあるビデオを見るとコンパクトながら結構な量の荷物が入れられることがわかりますね。

お値段7000円と他と比べて結構お高いですが、一晩考えた末ポチりました。

届いて自分の自転車に付けてもやっぱりカッコいい。

このAttaquer、主力の製品やジャージやビブなどのウェアです。乗り続けるようなら(高いけど)ジャージ買ってもいいかな、と思うくらいデザインがステキなブランドです。

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