メンテスタンド 買ってみた

メンテナンス

ちょっと話は前後するのですが、BB30のグリスアップとかするにあたってメンテナンススタンドを買いました。それまではこんな簡易ディスプレイスタンドを使ってました。

強烈に安くて(1000円前後)自転車立てておくだけなら必要十分、さらにチェーンの給油やブレーキの調整位のメンテナンスならOKです。

でも、さすがにこのスタンドではクランクを外したりするときとかレンチに強い力を加えることができず役不足でしたし、チェーンやスプロケットの掃除をする時にも、床や地面に座ったり、中腰でやらなくてはならなかったりと今一つ体にも優しくありません。長男と自分の自転車2台体制にもなりメンテの回数も増えてきそうだったので、立ったまま作業ができるがっちりしたスタンドが欲しくなったのでした。

購入したのはミノウラのRS-1800。

フロントやリアのタイヤを外し、エンドをスタンドに固定するタイプ。BB部分のフレームをスタンドの置き台に載せて、必要ならフレームとスタンドをベルクロで固定します。YouTubeとかでプロがメンテや洗車している動画で多数登場するので、「プロ仕様」のイメージが強烈に刷り込まれます。

オートバイのレースをずっとやってきて、工具をはじめメンテナンス系の道具では、プロが多く使っているということへの安心感はとても大きいものです。それはイメージというより、仕事で使う人が多く使っているということは、まず第一に大きな欠陥がないということ、そして修理や補修のための仕組みが整っているということかと思います。特に、補修パーツがでるか、修理ができるかという点は、この手のちょっと大きな買い物をする時はとても重要だと思います。ミノウラの場合は修理・補修のための情報がウェブページに記載されているのである程度安心ですね。

実際に使ってみると、立ったまま作業できるのはとても快適。自転車を載せたり降ろしたりの作業も楽です。また、スタンドに載せたまま自転車を水平に回転させることもでき使い勝手はとてもいいですね。しかし、フレームのBB部分をスタンドに載せておくだけでは、体をぶつけたりしてしまったときなど、自転車がスタンドから落ちてフォークとかをねじってしまいそうで怖いですね。結局ベルクロで固定することが多く、スプレーのケミカルを使うときなどベルクロを取ったり外したりする点はちょっとめんどくさいですね。簡単にワンタッチでダウンチューブとかをスタンドに固定できるアームとかがあるといいなと思います。

合わせてこんなものも買いました。

リアホイールを車体から外して、チェーンやリアディレイラの掃除をする時に外れたチェーンをひっ掛けてフレームへの接触を防ぐ便利なチェーンキーパーです。これは絶対にあった方がいいですね。チェーンがチェーンステーを傷つけるのを防げます。何社かから同じような製品が出ていますが、シンプルな道具なので値段も含めどれも大した違いはなさそうです。スタンド買う時は必ずセットで買いましょう。

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