電池式のテールライト 買ってみた

装備

自転車で道を走っているといくつか怖いシチュエーションがありますね。たとえば、左側にトラックが止まっていて、それを右側から追い越す際にトラックの先の左の敷地から車とか人とかが出てきそうな時。また、車道の一番左が左折専用レーンの交差点を自分は自転車で直進する場合。こんな時はこれでもかっていうくらい安全確認して通過しています。しかし、どんなに注意しても一番怖いのは歩道のないトンネルですね。とにかく後ろから走ってくる車の音がトンネル内で反響してものすごく大きな音に聞こえます。もう後ろから追いかけられて襲い掛かられてかのような感覚です。(でも、実際に追い抜かれてみるとおばちゃんが運転する軽自動車がごく普通のスピードで走っているだけだったりします。)大型トラックが来たときなどはホントにビビります。こちらができることはできるだけフラフラしないようにペダル漕ぐだけですね。あとはなるべく自分を目立たせる。というわけで、反射素材のついている服装や良く目立つテールライトを点けて走ることは本当に大切だなぁと思います。

私の自転車には、テールランプがおまけで付いてきたのですが、長男の自転車にはリフレクターのみが付いていました。ただリフレクターは後ろから接近してくる車両がライトを点灯していないと意味をなさないわけで、ある意味性善説を前提とした対策ですから、そんなに過大評価することはできないでしょう。やはり自分の意志で自分の存在をアピールできるテールライトの方が安心できませんか?そこで、テールライトを1個買い足すことにしました。

CAAD8におまけで付いてきたテールライト。十分実用。

条件は、明るいこと、軽いこと、安いこと、ここら辺まではまあ誰でも同じかと思いますが、私として絶対譲れなかったのは「電池交換式」であること。いやー、今や自転車のライト類は充電式が主流とは知りませんでした。確かにリチウムイオン電池を利用すれば、軽くて高容量の明るいライトが作れるからスペック的には好ましいのでしょうけど、充電忘れたら全く使えないですよね。というか、もう毎日充電しなければいけないガジェットが身の回りに多すぎて、これ以上充電しなくてはならない機器が身の回りに増えること自体もう勘弁です。スマホ、タブレット、ポータブルWifi、イヤホン、仕事用の携帯、GoPro、その他デジカメ、そして外出先で使うモバイルバッテリー等、毎日、これだけの機器の充電に気を配っているわけですから、これに自転車のテールライトが追加されるのはあり得ないです。特に主に朝に自転車に乗っている私としては、朝起きて「あっ、充電忘れた・・・」っていうのは、もう取り返しがつきません。

そこで、電池式に絞って探したところ見つけたのが、こちら。(私が買ったのはブラックですけど)

CAT EYE ORB SL-LD160-R 小さい!

安心のCAT EYE、ORB SL-LD160-R。お値段もうれしい1282円。利用する電池はCR-2032x2個。一番利用すると思われるスロー点滅モードなら100時間持ちます。私は頑張っても月に30時間くらいしか乗らないので3か月近く持ちそうです。それにCR-2032ならアマゾンの中華なら1個40円以下で買えますから、ツールボトルに予備を入れておけば、まず「電池が無くて使えない」っていうことにはならないと思うので、どうしてこれ以外の選択があろうか?と思うのですが。

しかし、今回テールライトを買うにあたって、自転車のテールライト事情をちょっと調べたのですが、夜間に乗車する場合、テールライトは常時点灯でないと道交法違反なんですね。なかなかの不思議ルールです。尾灯は常時点灯で、そうじゃなければリフレクターをつけろと。なんで、点滅じゃダメなの???LEDの点滅の方が後方の車両にとってははるかに目立つと思いますけど。

小さくてもかなりビカビカです

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