パンク修理セット揃えてみた

メンテナンス

ロードバイクに乗り始めてから数週間経つ頃には、毎朝のライドの距離も15km~20kmとかなり増えてきました。いままでは車やオートバイで出かけていたような場所に自転車で出かけられるのは新鮮でいいですが、同時に、万が一ここで自転車壊れたらどうすんだよ、おい、って不安も芽生えちゃいますね。

出先での自転車トラブルの代表と言えば、そう「パンク」、そして、副代表が「各部のネジのゆるみ」(すみません。なんの裏付けの数字もありませんが、たぶんそうじゃないかなぁ、と)この2つに対応できれば自力で帰還できる可能性は飛躍的に高くなるはず、たぶん。

そんなわけで、パンク修理キットと工具を携行できるようにします。当然、自転車が重くはなるのですが、これは持ってないと何らかの形で人様に迷惑をかける可能性が高くなるので、気持ちの割り切りは比較的簡単です。一応、昔MTBダウンヒルやっていたので、パンク修理や自転車を全バラから組み立てる技術はありますが、パンク修理キットと工具をどうやって携行すればいいのか知識がありません。

調べてみると、みんなサドルバッグやフレームバッグ、ツールボトルなどに入れているみたいですね。一番安く済みそうなツールボトルにしてみました。ツールボトルの最大の欠点は飲み物を入れたボトルが一本しか積めなくなること(らしい)。でも、私が自転車で出かける範囲など、コンビニはどこにでもあるし、ボトル2本持って出かける必要がこれから先あるのかどうかも不明なため、気にしてもしょうがないですね。

買ったのはゼファール ツールケース Zボックス L。

1000円ちょっとはうれしいです。しかも、結構高さがあるので、自転車のおまけで付いてきたハンドポンプもギリギリ収納できます。そのボトルの中に、替えのチューブ、タイヤレバー、携行ツールセット、タイヤパッチ、折り畳んだペーパーウェス、ニトリル手袋を詰めて完成。いい具合に中身がいっぱいになったので、走行中に中に入れたものが暴れて音が出るとかもありません。

使う機会がやってこないのが一番なのですが持っていれば安心・・・って、この手の話をする時の決まり文句ですが、オートバイの林道ツーリング用の携行工具セットは、バッグも含めて結構な出費でいろいろ揃えて、携行とはいえかなりの重さになるのですが、いまだに1回も使うことが無くコストパフォーマンスで言えば最悪です(笑

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