股間防衛してみた

サイクルウェア

毎朝のライドの時は、家を出てどこにも寄らず帰ってくるし、そもそもおじさんがどんなかっこして自転車乗っていても、まあ誰も気にも留めないだろうから、本当に適当な服装で乗り始めました。上は速乾Tシャツに薄手のフリース+(25年くらい前に買った)ウィンドブレーカー。下は家にあったちょっと細身の化繊のスウェット。これで全く不具合ありません。

乗っても20~25kmくらいなんで、実はお尻もちょっとしか痛くないんです。でも、より快適に乗れた方が少しでも長く続けられると思い、パッド付のインナーを買ってみることにしました。ここでも初期投資を抑えるためにアマゾンでなるべく安いやつを探します。当然中華製です。1枚目はまさに安物底値の980円のもの。毎日乗るとなると洗い替えも必要なので、2枚目をちょっとだけ高い1400円くらいのもの。どちらも評価は結構いいのですが、amazonの評価、最近はまるっきり当てにならないですからね。セルフ人柱で確かめてみるしかないです。

青い方が980円、オレンジが1400円。1400円の方にはタグにちゃんとした日本語で書かれた色移りの注意書きがあるため、日本の流通に載説ことを想定しているように見える

結果。20kmくらいならまあ問題なく使えます。それより長い距離はちょっとお尻が痛くなります。そして980円と1400円の違いはまるでわかりません。意識して比較すればもしかしたら何か違いが分かるのかもしれないですけど、どちらも普通に使えちゃってるんで、そこまで気合入れて比較する理由もないですし、意識しなければわからないっていうのは、まあ気にしなくてもいいってことです。あっ、どちらも同じくらいパッドは厚いです。ユーザーレビューでは「パッドの厚さが我慢ならない」っていうのが結構あったのですが、私はどこにも立ち寄らずずっと自転車こいでいるだけですので、それもそんなに気にならないです。

しかし、中華サイクルグッズってなんであんなに充実しているんですかね?ウェアからパーツから何でもありますね。当然、売れるから作って売っている人がいるわけで、それなりに使っている人がいると想定するのが自然かと。高額な一流ブランドの高品質な製品をみんなが使っているわけではないですよね。むしろ、安い中華グッズ使っている人の方が多いかもしれません。何らかの形で発信される情報は、ハイエンドの製品をカバーする情報、もしくはハイエンドの製品を使っている人が発信した情報が多いのでしょう。

私なんか、ロードバイクの備えがゼロからのスタートなので、必要なすべてのものを名前の知れたメーカーの品で揃えることは非現実的です。そういう時に、笑っちゃうような値段でとりあえずのものを揃えることができる中華グッズには結構助けられています。ハズレや悪質なコピーもあるんでしょうけど、それをピックアップしてすべてを敬遠するよりは、必要に応じてちゃんと選んで賢く使えればいいですよね?

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