ウェストバッグにしてみた

装備

自転車に乗って小1時間ほど走って引き返してくるとします。絶対にコンビニ寄りますよね。で、ヘルメット脱いで、まあセブンコーヒーとか飲むじゃないですか。その時、髪の毛ぐちゃぐちゃだろうから軽くかぶれるビーニーとか持って行きたいですよね。あと、コンビニの前に自転車停めるとき、鍵かけとかないと、コーヒー買ってる間、自転車盗まれるんじゃないか気が気じゃなくてコーヒーこぼしそうですよね。あと、自分が自転車乗ってる間に家族が全員出かけちゃって、家に帰っても中に入れないとかは勘弁してほしいです。

なにが言いたいかっていうと、自転車乗って出かけるときにも何らかの持ち物は必ず発生するわけです。じゃあ、そういう帽子やら鍵やらどうやって持って自転車乗ればイイの?っていう質問をガチ勢の人に聞くと100%の確率で「ジャージの後ろのポケット」という答えが返ってきます。いや、ジャージ持ってないし、っていうと「買ったほうがいいよ」これもほぼ100%の回答。いやいや、まだどこまで自転車継続できるかわからないし、SPDシューズと一緒で、自転車乗らなくなったらまるでつぶしの効かない衣装ですよね、サイクルジャージって。

そんなわけで「ジャージの後ろポケット」に依存しない小物の持ち運び方法を検討しました。そしてたどり着いた答えが「ウェストバッグ」・・・気の利いたひねりは一切ありません。あまりにも安直な結論。しかも、誰が言ったか知りませんが「ロードバイクにウェストバッグはダサいよね」ということらしいです。まあ、この歳になるとそんなこと全く気にしませんが。

しかし、実は私は隠れバッグフェチ。ウェストバッグを使うと決めたら、そこからの選択には手を抜きません。以下、私がリストしたロードバイクに乗るときに使うウェストバッグの要件。

  1. 上記のような小物一式+αを収納するに足る大きさ
  2. 身体の線にフィットする薄型プロファイル
  3. 突然の雨に対応できるちょっとした撥水・防水機能
  4. バッグの中はシンプル。細かく区切られていない
  5. なんとなくカッコいい
  6. ポチるのに躊躇しない値段

およそ3日間、要件を満たすウェストバッグをインターネット上くまなく探し続けた結果見つけたのがコレ。

WILD THINGSっていうブランドのウェストバッグです。

まさにミニマムな薄いプロファイル。本体はX-PACという3層構造の軽くて丈夫な防水の生地でできています。格子の模様はデザインじゃなくて機能、こういうのに弱いです。(X-PACのうんちくはこちらからどうぞ)中はファスナー付きのメッシュポケットが一つであとはフリー。身につけてみると身体に実によくなじみます。白を選んで、まあ、なんとなくカッコいい?質とお値段のバランスもよいかと。

その後、毎日の朝のライドで愛用中。超お気に入りです。

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